キャットジャック?操縦室に侵入した猫が大暴れ。旅客機をハイジャックし緊急着陸を余儀なくされる (1/3ページ)
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テロリストに旅客機をハイジャックされたとあれば、命の危機に迫られる。しかし、そのハイジャックした相手が猫であったらどうだろう。
例え猫であっても、やはり緊急着陸を余儀なくされてしまうこともあるようだ。
アフリカ・スーダン共和国の空港から飛んだ旅客機の操縦室で、いつの間にか潜入していた猫がパイロットを激しく攻撃するという事態が発生。飛行機は、離陸からわずか30分で空港へ引き返す事態となった。『RT』などが伝えている。
・猫が操縦室で大暴れ、緊急着陸を余儀なくされる
2月24日、スーダン共和国のハルツーム国際空港からカタールの首都ドーハ行きのターコ航空旅客機は、離陸直後に思わぬハプニングに見舞われた。
1匹の猫が、操縦室で発見されたのだ。猫はどうやら誤って操縦室に迷い込んでしまったようで、出るに出られずストレスがMAXだったのだろう。かなり凶暴になっており、パイロットを激しく攻撃した。
飛行機は、予期せぬ事態が発生しつつも30分飛行を続けていたが、空中で猫を捕獲する全ての試みが失敗に終わった時、ハルツーム国際空港へ戻ることを余儀なくされた。