アニメ『ドラえもん』のオチに恐怖! のび太の“無限ループ”に戦慄する視聴者 (1/2ページ)
2月27日放送のアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)は、『ドラドラ兄妹げんか』と『しあわせのお星さま』の2本立て。後半で放送された『しあわせのお星さま』のオチに対して、恐怖を覚える視聴者が続出しているようだ。
同エピソードは、昼寝しているのび太をドラえもんが外へ連れ出そうとするシーンからスタート。しかし、のび太は階段を踏み外した上、外が寒かったことから「もっといい星に生まれたかった」と嘆く。そんなのび太を見かねたドラえもんは、〝自分の好みに合わせた新しい星〟を作ろうと提案。さっそく太陽系の惑星から一つ星を選び、ミニチュアサイズの川や海や森を作っていく。
その後、2人が作った星は大きく発展。文明がみるみるうちに発達して、地球と瓜二つの町なども誕生する。そして2人が街を探索すると、ミニチュアサイズの「野比家」を発見。そこには昼寝をするのび太と、それを怒るドラえもんが存在していた。
しかも2人のセリフは、冒頭で描かれていた掛け合いとそっくり。本物ののび太は「昼間が長すぎるのが悪いんだ」と言っていたが、ミニチュア世界ののび太も「昼間が長すぎるのがいけないんだ…」と怠惰なセリフを口にしていた──。