廃墟化したパリの地下駐車場をキノコ栽培農場に。都市部での農業開発へ向けた新たなる試み(フランス) (4/5ページ)
1800年初頭でも行われていたが、19世紀の終わりにパリのメトロの開発で停止されたそうだ。
それ以降も、地下きのこ栽培はあったが、最後となったのは50年位以上前のことで、今回Cycloponics社がそれを復活させた形となった。
この投稿をInstagramで見る
現在、“より環境にやさしい都市のためのゼロカーボンデリバリー”と呼ばれる地域流通用の食品生産の継続を目指して、同社はLa Caverneで収穫された新鮮な作物を近所の店に売ることで、運搬の手間や交通による汚染をカット。