黒柳徹子『紅白歌合戦』の司会は58年、80年~83年、そして2015年の「通算6回」【数字で見る黒柳徹子の偉大さ】

日刊大衆

黒柳徹子
黒柳徹子

徹子の部屋』(テレビ朝日系)がこの2月で放送開始45周年を迎えた。その司会者・黒柳徹子(87)は、同番組開始よりもさらに20年以上前、日本のテレビの創成期からテレビに出演し続けている。テレビ界のいわば生きる伝説とも言える、黒柳徹子のすべてに迫った。

 徹子がいかに空前絶後の存在かを数値化して検証してみよう。

 徹子は、NHKのアナウンサー以外で女性最多となる6回の『紅白歌合戦』司会歴がある(紅組司会5回、総合司会1回)。

 55年の第6回、ゲスト出演を経て、P49でも触れたように初司会を務めたのは58年の第9回。次が松田聖子田原俊彦が初出場した1980年の第31回。なんと22年ぶりの司会復帰となった。昨年の紅組司会だった二階堂ふみの22年後は2042年だ。 徹子は以後4年連続で紅組司会を担当。また、司会以外でも63年、69年、89年、14年、17年に審査員やゲストで出演と『紅白』とは縁が深い。

 驚かせたのは、乃木坂46が初出場を果たした15年の第66回に、82歳にして総合司会を担当したことだ。実に32年ぶり、初司会の57年後。二階堂ふみが2077年の『紅白』司会を務めることはあるか?

  さらに徹子は、記憶に新しい昨年末に、無観客で行なわれた第71回にもゲスト審査員として登場している。初出演から数えると実に65年後の快挙だった。

(EX大衆2021年3月号「黒柳徹子のすべて」紅白歌合戦)文●ミゾロギ・ダイスケ

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