渋野日向子VS原英莉花“肉食系バトル”が緊急開戦!「快進撃でも取材拒否」 (2/4ページ)
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『昨年は休養の大事さを感じた』とも言っていたので、出場大会を絞るようであれば、フル参戦タイプの小祝さくらなどのライバル陣に分がありそう」(ゴルフライター)
渋野は昨年12月の「全米女子オープン」で優勝こそ逃したものの、4位に入って復調ぶりをアピールしたばかり。ところが、その水面下では、異常事態が発生していたというのだ。
「まずは初ロマンス。表面化したのは今年1月にフライデーされ、テレビ東京の野沢春日アナ(31)と高級ホテルで密会ぶりが報じられた。交際のきっかけは、昨年1月放送のトーク番組。渋野が苦戦した欧米遠征から帰国した秋ごろから急接近し、相談にも乗ってもらっていたそうです。昨年の最高のパフォーマンスを見せ、復活を印象づけたのは『全米女子オープン』。中継がくしくもテレ東だったのは無関係ではないでしょう」(スポーツ紙デスク)
ひそかにイケメン彼氏に支えられていた一方で、鉄の結束を誇っていた「チームしぶこ」はガタガタの状況だったという。
「最も驚かされたのが、名コンビのはずの青木翔コーチが全米女子オープンの快進撃中にテレビ局やスポーツ紙の取材依頼に応じなかったことです。現地に行かないとはいえ、『優勝した時だけ、コメントだけでもいいのでお願いします』という依頼にも『今回はコメントしません』と丁寧に断られた」(民放局スポーツ担当記者)
こうした「異変」に、関係者は一様に「チーム解体の危機」を疑ったのだ。
青木コーチの意外な対応ぶりだけでなく、頻発したキャディーの変更も女子ゴルフ関係者たちをやきもきさせていた。
「渋野にとって昨年の英米遠征はまさに屈辱の2カ月でした。特に海外遠征の締めくくりの『全米女子プロ』3日目にはダブルパー8の大叩き。渋野だけでなく、エースキャディーの定由早織さんもショックを隠せなかった。2人の情報収集力や戦略マネージメントに疑問符が付いたとはいえ、『渋野が怒りをコントロールできずに亀裂が入ったようだ』と、JLPGA関係者が心配するほどだった」(ゴルフライター)
とかく「しぶこスマイル」に目を奪われがちだったが、両者の亀裂は最終的にキャディー交代劇にまで発展した。これまで姉妹のようと称された定由キャディーとのコンビを解消。