渋野日向子VS原英莉花“肉食系バトル”が緊急開戦!「快進撃でも取材拒否」 (3/4ページ)
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帰国後も、キャディー変更が相次ぐ。「全米女子オープン」では19年9月に優勝した「デサント東海クラシック」以来の藤野圭祐キャディーと、急造コンビで挑むほど慌ただしかった。
当の渋野は今年の「公式女子プロゴルフ選手名鑑」の中で、感情のコントロールの難しさについて、こう話している。
〈怒らないなんて私にはできません。(中略)自分の失敗を認めるというか、受け入れることってすごく難しいと思うんですよ。でも、それをやらないとメンタルだけで何打も変わってきてしまう〉
いわば、プライベートでもゴルフでも大きな岐路を迎えていたのである。
「今期は台湾のテレサ・ルーなど、通算9勝の古賀雄二キャディーが帯同してバッグを担ぐと報じられています。経験が豊富で『選手の調子がいい時は、誰がついても勝てる。落ちてきた時こそ僕らの出番。目配り、気配りがいちばん大事』と言い切る、まさに黒子タイプで適任ではないでしょうか」(ゴルフライター)
さらには、初ロマンスの行方も気になるところだ。スポーツ紙デスクによれば、
「ブレイク中の女子プロゴルファーの熱愛発覚には、いくらでも失敗例が目立つ。13年賞金女王の森田理香子をはじめ、不動裕理や諸見里しのぶ、藤田光里、比嘉真美子、そしてイ・ボミ。逆に恋愛発覚後も強かったのは宮里藍と古閑美保かな。それこそスキャンダル女王だった古閑が渋野の事務所の先輩だけに心配ないかも。2月の用具スポンサーのイベント出演では『クラブの質問だけ』と、事務所スタッフが報道陣に睨みを利かせていた」
ここでも真価が問われることになりそうだ。
一方、黄金世代で、渋野のライバルと目される原英莉花も負けてはいない。現在の原英は賞金ランク3位で、今年1月にはJOC認定五輪「強化指定選手」の8人に選ばれたばかり。しかし、肝心の世界ランクはメンバー中最下位の88位。意外な弱点が見え隠れしていそうで、
「173センチの長身から繰り出すドライバーのような豪快な飲みっぷりで、成人式ではジャンボさんと名酒『十四代』で祝うなど、お酒に目がない。酒の種類は何でもOKで、女子ゴルフ界では1升を空ける勝みなみとともに横綱を張るほどです。ただ酔うといつも以上に陽気になり、調子に乗りやすい。