いよいよ決戦の時...? 地上157メートルの天空フロアに出現した「セーブポイント」がこちら (1/3ページ)
アクションゲームやロールプレイングゲームなどでは、ゲームの途中でセーブを行うための地点が設けられ、セーブポイントと呼ばれている。
例えば、強いボスキャラクターと戦う前など、いやが上にもプレイヤーの緊張感が高まる、独特なシチュエーションとなっていることも多い。
2021年3月2日、「突然目の前に豪華なセーブポイントが現れた」というツイートが投稿され、話題となっている。
地上157mに行く為にゴールドタワーという名のビルに入りエレベーターで最上階の天空フロアに上ったら突然目の前に豪華なセーブポイントが現れたので「まさか...ボス戦の前...」と狼狽えた。 pic.twitter.com/8fdOiGvPOm
- 6151 (@besidecoffee) March 2, 2021
写真は、豪華極まりない「セーブポイント」の様子だ。
「『まさか...ボス戦の前...』と狼狽えた......」とコメントが添えられているが、ただならぬ雰囲気が漂っている。
投稿主は、6151(@besidecoffee)さん。プロの写真家である。このツイートには5万9000件を超える「いいね」がつけられている。
6151さんは「地上157メートルに行く為にゴールドタワーという名のビルに入りエレベーターで最上階の天空フロアに上った」と説明しているが、いったいここはどこだろう?
金魚、ミラーボールで演出された異空間6151(@besidecoffee)さんのツイートより
ゴールドタワーは、香川県綾歌郡宇多津町にあるガラス張りのタワーだ。投稿主の6151さんは、こうもつぶやいている。
「ゴールドタワー地上157m天空フロアにある金魚と空を眺めるアートアクアリウム『ソラキン」。煌めくクリスタルやオーブな水槽達がお出迎え。