いよいよ決戦の時...? 地上157メートルの天空フロアに出現した「セーブポイント」がこちら (3/3ページ)

Jタウンネット

6151(@besidecoffee)さんのツイートより
6151(@besidecoffee)さんのツイートより

「アクアリウムクリエイターの宮澤雅教さんに、このゴールドタワーの最上階に来ていただいて、実際に最上階から瀬戸内海を見ていただき、光と空気を感じて、生まれたのがこの『ソラキン』というアート空間なのです。
そこで『MIRRORBOWLER(ミラーボーラー)』というアート集団とのコラボによって、無数の反射と光を放つ、神秘あふれる幻想空間が生まれたのです」(榊支配人)

6151(@besidecoffee)さんのツイートより
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「ゴールドタワーに隣接する四国水族館が本格的な水族館なので、むしろこちらはアートな空間に徹しました。アートな水槽の中に、人間が創り出したアートな生き物である金魚を泳がせる趣向にしたのです。金魚、ミラーボールで演出された異空間です」と、榊支配人は語る。

天空をゆらゆらと泳ぐ金魚の数は、3333匹という。かすかにアロマの香りも漂わせているらしい。なんとも不思議なセーブポイントである。

6151(@besidecoffee)さんのツイートより
6151(@besidecoffee)さんのツイートより

ツイッターにはこんな声が寄せられている。

「わ、素敵ですキングダムハーツに出てきそうな雰囲気です!」
「現世にもFFのセーブポイントってあったんだ」
「思わず自分の装備を確認してしまいそう」
「ファイナルファンタジー8の魔女ボス」
「いよいよ決戦の時ですね......準備は出来ましたか?」
「ボス部屋前のボスの独特な趣味がにじみ出てる空間だ」

「かっけー!セーブしたい!」と思った読者は、香川県に行こう。

(3月8日16時10分追記:記事初出時、本文中の表記に一部誤りがありましたので、修正しました。)

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