黒柳徹子「パンダ研究」は初来日のはるか前から「70年以上」で日本パンダ保護協会名誉会長に!【数字で見る黒柳徹子の偉大さ】

日刊大衆

黒柳徹子
黒柳徹子

徹子の部屋』(テレビ朝日系)がこの2月で放送開始45周年を迎えた。その司会者・黒柳徹子(87)は、同番組開始よりもさらに20年以上前、日本のテレビの創成期からテレビに出演し続けている。テレビ界のいわば生きる伝説とも言える、黒柳徹子のすべてに迫った。

 徹子がいかに空前絶後の存在かを数値化して検証してみよう。

 中国大陸のみに棲息するジャイアントパンダ(以下:パンダ)の存在が日本で知られるようになったのは、意外に最近のこと。58年に公開された日本初の劇場用長編アニメ『白蛇伝』にパンダのキャラクターが登場するが、当時、日本の子供たちは、そのような動物が実在するとは知らなかったという。

 徹子は、日本でパンダが知る人ぞ知る動物だった子供の頃に、米国土産としてそのぬいぐるみをもらって以来、研究を始めたという筋金入りのマニア。

 テレビに出るようになってからはパンダの魅力を伝える活動を展開。72年に日本にパンダが初上陸を果たした以後も、様々な形で関わり続け、長年、日本パンダ保護協会名誉会長を務めている。

(EX大衆2021年3月号「黒柳徹子のすべて」パンダ研究)文●ミゾロギ・ダイスケ

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