健康寿命と平均寿命の差は9年!「健康寿命を延ばす黄金法則」わかった! (2/2ページ)

日刊大衆

しかし、塩分は外食にはたっぷり入っているし、自分で作るにしても、インスタント食品なら減塩は難しい。また、野菜が好きでない人は意外に多いはず。何か簡単な方法はないのか?

「残念ながら、健康寿命を延ばすために簡単な方法など、ありません(笑)」と諭すのは、前出の岡田氏。

 続けて、「今回の“10の提言”で気になったのは“肉の多量摂取も控える”としていた点。特に高齢になれば、肉を控える方が多いようですが、結果、筋肉が衰え、骨が弱り、寝たきりになるケースが多い。週2日程度は高齢者も肉を食べていただきたい。ただし、油の多い霜降り牛肉では逆効果。赤身がいいでしょう」と、肉を食べる際の注意点を教えてくれた。

 一方、前出の桑満氏は野菜に関して、実体験から、こんなアドバイスを。

「私も昔は野菜が大嫌いでした(笑)。ところが、薦められて食べたところ、“野菜は、こんなにおいしいんだ”と気づき、以来、食べるようになりました。スーパーに置いているも
のと違い、ネットで“野菜おいしい”で検索すると、いろいろな通販ものが出てきますよ」

 嫌いな食材がある人は、一度、試してみては? 現在発売中の『週刊大衆』3月22日号では、残りの7つの「黄金法則」を紹介している。

「健康寿命と平均寿命の差は9年!「健康寿命を延ばす黄金法則」わかった!」のページです。デイリーニュースオンラインは、食事タバコカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る