35年目の大胆変化! 『キリン 午後の紅茶 ストレートティー/ミルクティー/レモンティー』【新旧飲み比べ】 (2/5ページ)
華やかな香りがストレートティーと相性が良く、茶葉の魅力をダイレクトに感じられる仕立てとなっている。キリン独自の「マイクロブリュー製法」(2018年〜)を採用し、茶葉の魅力を最大限引き出した1本だ。
ただ少し気になるのは、5年前の30周年でリニューアルされた旧「キリン 午後の紅茶 ストレートティー」は「ディンブラ茶葉」を100%使用していたにも関わらず、今回大幅に減少したこと。一体相性が良いのか悪いのかよくわからないのだが…とにかく飲んで確かめてみよう。
1本あたりのエネルギーは80kcal、糖質は約20g
パッケージにはティーポット。文字の大きさや配置なども変わっていて上品なデザインとなった。
香りはじゃっかん新『キリン 午後の紅茶 ストレートティー』の方が甘く華やか。
じっくりと飲み比べてみると、香りでも感じたように新『キリン 午後の紅茶 ストレートティー』の方が若干甘くまろやかな味わい。さらによく味わうと茶葉の渋みもあってより立体的な味が楽しめる。風味に関してはどちらも華やかで大きな差は感じない。
正直なところどちらも一長一短があると思う。新『キリン 午後の紅茶 ストレートティー』の方が甘味や渋みなど、色んな味を楽しめるようになった。一方、旧「キリン 午後の紅茶 ストレートティー」はスッと口の中に入っていくので、どちらかというとゴクゴクと飲みたい人向けだろう。
■『キリン 午後の紅茶 ミルクティー』
左:新、右:旧
続いては『キリン 午後の紅茶 ミルクティー』。