35年目の大胆変化! 『キリン 午後の紅茶 ストレートティー/ミルクティー/レモンティー』【新旧飲み比べ】 (4/5ページ)

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■『キリン 午後の紅茶 レモンティー』
左:新、右:旧
最後は『キリン 午後の紅茶 レモンティー』。フルーティな香りが特徴の「ヌワラエリア茶葉」を15%、レモン果汁を0.1%使用したレモンティーだ。こちらは大幅な茶葉の割合変更がなく、15%以上の記述から15%と言い切っただけ。

パッケージにはレモンティー入りのポット。緑のアクセントカラーが入って可愛らしくなっている。こちらも容器を一新。
1本あたりのエネルギーは140kcal、糖質は約35g
ほんのりと香るレモンを感じながらそれぞれ口にしたのだが…正直なところ記者には全く味の違いが分からない。温めて甘味や香りを際立たせてみたのだが、それでもやはり明確な差は感じられなかった。史上最高おいしいというより変わらぬおいしさという印象。

そもそもリニューアル前から十二分に美味しいと評判の『キリン 午後の紅茶 レモンティー』。どちらも舌に触れると甘味があり、ゆったりと風味が広がっていく。最後の方にはやさしい酸味がキュッと口の中を引き締めて爽やかな気分を楽しませてくれた。

■配合変化で甘さが際立つ味わいへ
茶葉の配合バランスを変化しリニューアルした「キリン 午後の紅茶」シリーズ。じっくりと味わってみたが、その違いは三者三様だ。

「ディンブラ茶葉」を20%使用した『ストレートティー』は、立体的な味わいとなり複雑な味を楽しめるようになった。
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