『To LOVEる』作者が大ピンチ!? ジャンプのベテラン作家たちが苦戦中… (3/3ページ)

まいじつ

2017年から『ROBOT×LASERBEAM』というゴルフ漫画を連載していたのだが、話数にして62話、単行本は7巻で連載が終了。決して短命ではなかったが、それでも「黒子のバスケ」と比べるとどうしても人気が劣る印象が生まれてしまう。

そもそも「ジャンプ」では、スポーツ漫画の大ヒット作が生まれにくいと言われてきた。その背景には読者を魅了する「必殺技」を出しにくい、スポーツのジャンルによって読者の層が限られる…など、さまざまな理由が考えられる。そんな中、「ROBOT×LASERBEAM」には読者を惹きつける工夫が多く凝らしてあった。ゴルフという若者には一見ミスマッチなジャンルだったことを思えば、十分すぎるほどのヒットなのかもしれない。

あらゆる作家にとって、作品を生み出すことは何らかの糧になるもの。苦境から創作のヒントを学び、新たなヒット作を生んでくれることを期待しよう。

文=「まいじつエンタ」編集部

【画像】

Koldunov / PIXTA

「『To LOVEる』作者が大ピンチ!? ジャンプのベテラン作家たちが苦戦中…」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る