いわくつきの「呪われたギター」が666ドルで販売されていた件(アメリカ) (3/3ページ)
Blue Oyster Cult - (Don't Fear) The Reaper (Audio)
・ギターを譲り受けてから不可解な出来事が頻発
数年後、亡くなった少年の母親に偶然出会った出品者は、自身がギタリストであることを伝えると、彼女から息子の形見のギターをプレゼントされたという。
ところが、このギターを譲り受けてから、不可解なことが起こった。
ギターの近くに誰もいないのに弦が不規則に鳴るのを聞いたり、寝室のクローゼットにギターをしまって外出したにもかかわらず、帰宅するとベッドの上にギターがあったり、というようなことが3度もあったそうだ。
極めつけは、心が重かったのですが気味悪くなって捨てたギターが、ゴミ箱から浮き上がってきたことです。

image credit:reverb.com
・呪われたギター、666ドルで落札
1950年代後半~1960年代にかけて作られたギターだと推測する出品者は、少年がこのギターをどこで入手したのかは不明だとし、サイトで「購入者は細心の注意を払うようにしてください」と警告している。
なお、このギターはオハイオ州モンゴメリー郡ニュー・レバノンにある「American Vintage & Boutique Music Emporium」が666ドル(約72500円)で落札したそうだ。
written by Scarlet / edited by parumo