日向坂46ドキュメンタリー映画『3年目のデビュー』を手掛けた竹中優介監督が語る「周年ライブを続けていくことの難しさ」【周年ライブの魅力再確認】 (3/3ページ)

日刊大衆

2月からアンダーメンバーを中心とした番組を始めるんですけど、MCに2期生のメンバーを起用する予定です。

――最後に、いま注目しているグループがあれば教えてください。

 =LOVEですね。配信で観た3周年ライブはその時点でのベストを出していたし、ファンにとってうれしいサプライズがいくつもあった。メモリアルと未来の両方があったんです。あのライブを観たら「未来しかない」と思えたし、実際に武道館(21年1月16日、17日)に足を運んで生のライブに感動しました。

 ハロプロとAKB48の両方のよさがあって、全員が本気で歌って本気で踊っているし、ビジュアルも強い。まだ粗削りな部分もありますが、完成したら最強のアイドルになると思います。メディア露出が増えれば間違いなく売れるんじゃないでしょうか。

●たけなかゆうすけ TBSプロデューサー。日向坂46のみならず、過去にSKE48のドキュメンタリー映画『アイドル』も監督として手掛ける。現在は『SKE48 ZERO POSITION』、『かなりんのトップ目とれるカナ?』(CS放送TBSチャンネル1)を担当。新たに竹中氏が担当の乃木坂46の新レギュラー番組が2021年2月にスタート(同チャンネル)。アンダーメンバーを中心に、様々なお試し企画に挑戦し、彼女たちの新たな才能を発掘するバラエティ。放送は毎月最終土曜日予定。

(EX大衆2021年3月号「周年ライブの魅力再確認」竹中優介)

「日向坂46ドキュメンタリー映画『3年目のデビュー』を手掛けた竹中優介監督が語る「周年ライブを続けていくことの難しさ」【周年ライブの魅力再確認】」のページです。デイリーニュースオンラインは、日向坂46SKE48乃木坂46松井珠理奈AKB48エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る