食べちゃいたいほどかわいい。金魚型の海老蒸し餃子の作り方【ネトメシ】 (4/5ページ)
・頭にする側を指で少しつぶし、口元を少し引っ張り、口と目の位置に箸で穴を開けておく。
・ストローの断面で全体に鱗をつけたら目玉をつけ、尾の手前をきゅっとつまんでくびれを作り、先をナイフで2か所カットしてヒレにして筋をつける。
・全部できたら蒸し器に入れて中火で10分ほど蒸す。表面が透き通り中まで火が通ったら完成。
■ワンポイントアドバイス
・生地は柔らかく破れやすいので伸ばしすぎないよう注意する。
・餡が水っぽければキッチンペーパーでぬぐい、量も皮にあわせて加減する。
・金魚型海老蒸し餃子 完成!
蒸し上がった金魚たちはうっとりするほどしっとりツヤツヤ。見た目ほんのり透明で、ふっくらしたお腹の中のおいしい餡まで見通せそう。

目に鮮やかな紅白模様につぶらな瞳。ちょこっと開いた小さな口もそれぞれほんとに可愛くて、このままとっておきたいぐらい。

そこをどうにか振り切って冷めないうちにいただくと、期待通りのもっちり生地とやさしい風味の海老餡に完全ノックアウト。
一匹残らずいただきます!のお食事モードに入ってしまう。

餡についてはお好みで葱やシソをいれてもおいしそう。模様も黒が入ったまだらとかいろいろアレンジできそうだ。