食べちゃいたいほどかわいい。金魚型の海老蒸し餃子の作り方【ネトメシ】 (3/5ページ)
・最小5mmほどの粗目にカットし、キッチンペーパーで軽く絞り、調味液のボウルに入れラップをかけ冷蔵しておく。
(蒸し器)
・調理前に一度予熱する。水を入れオーブンペーパーをセットし、中火で軽く沸騰させたら一旦火を止めておく。
・生地を作る

・耐熱ボウルにコーンスターチ、片栗粉を入れ軽く混ぜたらお湯を加え、まんべんなく1分ほど混ぜたら水を加えて一塊にして乾燥しないようビニール袋に入れる。
・塊から大さじ2~3くらいの生地をとり別のビニール袋に入れ、食用色素赤を少量加え袋の上から揉みながら混ぜたら一旦袋を閉じておく。
・同じ要領で別のビニール袋に大さじ1くらいの生地と竹炭パウダーを少量混ぜたら袋を閉じておく。
・造形直前に柄用の赤生地を1cm程に丸めたもの数個、目玉用の黒生地で3mm程の小玉16個前後を作って皿に置き、ラップをかけておく。
■ワンポイントアドバイス
・生地が乾燥しやすいので袋やラップはこまめに閉じて手早く作業する。
・上の丸め作業のタイミングはお好み。次の金魚作りの時に並行してすすめてもいい。
・生地は冷蔵すると硬くなるので一旦室温に戻し、軽く手で揉みなおす。
・皮で餡を包み成形して蒸す

・白生地を手で10cmほどに広げ、赤生地を適当に点々と置いたら丸めて棒状にして長さ2cm程にカットする。
・カットした生地を広げて餃子の要領で餡小さじ1/2ほどを包む。