坂上忍、『バイキング』蜷川幸雄演出舞台を語るも視聴者から猛ツッコミ「仕事したことないクセに」

デイリーニュースオンライン

『バイキングMORE』フジテレビ公式サイトより
『バイキングMORE』フジテレビ公式サイトより

 3月15日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)でMCの坂上忍(53)が演出家の故・蜷川幸雄氏(享年80)について語る場面があり、視聴者からツッコミを集めている。

 きっかけとなったのは、この日番組で取り上げていたジャニーズ事務所の人気グループ・V6の解散について。昨年25周年を迎えたグループの突然の解散発表に、出演者たちも驚きを明かしていた。

 また、V6からは森田剛(42)が事務所を離れ、役者として改めてチャレンジする意思を明かしているが、番組ではこれまで森田が名だたる演出家や監督の作品に出演してきたことを紹介。2010年には蜷川幸雄演出の舞台『血は立ったままで眠っている』に出演し、憤りと葛藤を抱くテロリスト役に挑戦。この役柄に坂上は「蜷川さんの演出でテロリスト役とかやんなきゃいけないわけでしょ? 地獄じゃないですか」と苦笑いした。

 しかし、「『あ、この演出家さんともお仕事されてるんだ』っていう方々にキャスティングされてきたわけじゃないですか。こういう時って功罪があって、蜷川さんと1回やっちゃうと、他の舞台がもの足らなくなっちゃうじゃない」と指摘。「そうすると、そっちそっちって突き進むと、今度は人気商売とはかけ離れた方向に行きかねないから。だからバランスがなかなか取れなくなってくる時はありますよ」と、一流の演出家と仕事をしたゆえに、アイドル活動との両立が難しくなったのではないかと想像していた。

 この坂上の発言について視聴者からは、「いや、坂上は一度も蜷川幸雄と仕事したことないよね?」「ただの想像じゃん」「分かった風にしか思えない」という厳しい声が集まっていた。

「実は坂上、蜷川氏が亡くなった2016年5月放送の『バイキング』の中で、蜷川氏演出の舞台に出演したことがないと明言。20歳くらいの際に『会いたい』と言われ会ったものの、自身の失礼な振る舞いでチャンスを逃したことも明かしていました。さらに、坂上といえば、現在も“俳優”を名乗っているものの、ここ数年、ドラマや映画、舞台などには全く縁がない状態。『バイキング』合間に流れるCMのセリフですら『棒読み』と揶揄されるほどになっているため、演技論を語る姿に視聴者も困惑してしまったようです」(芸能ライター)

 想像でしかない坂上の言葉に視聴者も戸惑ってしまったようだ。

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