徹底検証します!【結婚】する年齢は早いほうが得って本当? (1/2ページ)

結婚適齢期が死語になりつつある今の時代、アラフォー、アラフィフの結婚・婚活もめずらしくなくなってきました。
とはいえ、同級生が早く結婚すると意識したりするのも事実。結局、結婚は早いほうが得なのでしょうか?女性の本音を集めてみました。
ひと昔前までは結婚適齢期という言葉が当たり前に使われていて、「女子はクリスマスケーキ」というジョークも流行っていました。
時代は移り変わり、結婚適齢期という言葉もあまり聞かれなくなりましたが、年齢とともに結婚を焦る女性がいるのもまた事実。
厚労省が公表している統計データによると、日本の女性の平均初婚年齢は現在28歳となっており、今でも30歳前後で結婚する女性が多いことがうかがえます。
また、結婚に対する意識調査によれば、「できればしたい」、「タイミングが合えばしてみたい」を含めるとおよそ8割の女性が「いずれ結婚したい」と回答しており、いつの時代も結婚が大きなライフイベントとしてとらえられていることがわかります。
ちなみに、大学生カップルで学生結婚をする割合はおよそ3割と言われています。
「結婚なんて勢い!」という女性もいますが、早く結婚するほどメリットが大きいのでしょうか。早い結婚と遅い結婚、両方のメリット・デメリットについて整理しておきましょう。
■若い時に結婚するメリット・デメリット日本では、10代後半や20代前半のうちに結婚すると「早いね」と言われます。
結婚が早いと、新婚生活を若い年齢で経験することができるため、ラブラブムードをより楽しむことができ、気分も盛り上がります。
また、結婚によってさまざまな優遇制度を受けることができますので、控除などの面で有利になるというメリットもあります。