櫻坂46の新たな顔となった森田ひかるが「黒い羊」センターパフォーマンスで見せた可能性【アイドルセンター論】 (3/4ページ)
まもなくして同月に放送された『ミュージックステーション スーパーライブ2018』(テレビ朝日系)では同じく2期生の武元唯衣、田村保乃、松田里奈とともに出演。2019年2月には『欅って、書けない?』(テレビ東京系)に初登場し、小柄な身長からは想像できないダイナミックな和太鼓や、田んぼ道を側転していたという野生児的なエピソードで注目を集めた。
森田は9thシングルとしてリリースされる予定だった『10月のプールに飛び込んだ』で初の選抜入り。2019年9月に「夏の全国アリーナツアー2019」の追加公演として開催されたグループ初の東京ドーム公演では、『サイレントマジョリティー』や『二人セゾン』でフロントとして存在感を発揮し、特に『不協和音』におけるパフォーマンスは多くの称賛声が相次いだ。
中でも大きく注目を集めたのが、2020年1月1日に放送された『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2019⇒2020』(TBS系)でのパフォーマンスだろう。