心の知能指数(EQ)が高い人がやらない9つの習慣 (2/4ページ)

・4. 常に完璧を目指そうとしない
完璧なゴールなどどこにも存在しない。だからEQの高い人たちは、完璧な目標を設定することはない。そんなことをすると、常にやり残した感を味わうことになる。そして、何をやっても敗北感に苛まれることになるだろう。
・5. 過去にとらわれない
失敗で自信を喪失すると、次にはもっと上手くできるなどと考えられなくなる。だが大抵の場合、失敗とはリスクをおかしながらも困難に挑戦した結果である。
EQの高い人たちは、成功とは失敗を積み重ねた先に掴むものであることを知っている。だから過去に生きて、かつての失敗をいつまでも悔やみ続ける暇なんて彼らにはないのだ。
達成する価値があるものにはリスクが付き物である。失敗したからと言って、自分の成功する力を疑う必要などない。過去に生きれば、過去があなたの現在となって、前へ進むことができなくなってしまう。
・6. 目先の問題にばかり気をとられない
あなたが関心を払う対象が、今の気持ちを左右する。目の前の問題にばかり意識を向ければ、気分は沈み、ストレスが溜まるうえ、実力も発揮できなくなる。
そうではなく自分自身や状況を改善する行動自体に意識を向けるのだ。そうすれば前向きな気分で、実力を発揮できるようになるはずだ。

・7. 後ろ向きな人たちと関わらない
愚痴ばかり言う人たちがあなたに運んでくるのは悪いニュースだけだ。