丸野一樹、ボートレース若松G1全日本覇者決定戦でイン逃げV (1/2ページ)

日刊大衆

 3月18日に行われたボートレース若松ナイターG1全日本覇者決定戦のファイナル。これを制したのは、滋賀支部の丸野一樹選手(まるのかずき 登録番号4686 109期 1991年8月5日生まれ 身長165センチ 血液型A型)でした!

■トップスタートから磐石の勝利

 優勝戦レース本番、内から123がスロー水域、456がダッシュ水域の枠なり進入隊形。コンマ06のトップスタートを切った丸野選手がキッチリ逃げ切りました。

 2着に中田竜太選手、3着には魚谷智之選手。3連単=13.7倍で決着しました。

■賞金ランキングトップに!

 ゴールでのガッツポーズも印象的。丸野選手は優勝インタビューで、「ほっとしてますね。良かったなと思います」「そこそこの舟足してると思ってたんですけど、どうしても乗り心地がこなくて恐々乗っているような感じでした。4日目の後半レースから乗り心地も思ったようなところにきたので、良い仕上がりだったと思います」

 さらに、23日からボートレース福岡で開幕する本年一発目のSG(スペシャルグレード)ボートレースクラシックに向けて、「今年は去年結果出せなかったSGの舞台でしっかりと結果を出していくことが目標なので、なんとしてでも結果出したいと思ってます」と語り、最後に「いつもたくさんのご声援、本当にありがとうございます。次はSG始まるんですけど、今年はSGで結果を出したいと思ってやっているので、ぜひ応援していただけたらなと思っています。みなさん、どうもありがとうございました」と、満面の笑顔で締めくくりました。

 丸野選手は今年早くもG1二冠目、賞金ランキングもトップに躍り出ました。

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