SHELLY、テレビにはびこる「見た目イジリ」への対処法を明かして称賛 (1/2ページ)
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岡村隆史
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タレントのSHELLYが3月17日に自身のYouTubeチャンネル「SHELLYのお風呂場」を更新し、テレビの収録中に意識して実践していることを明かした。
SHELLYは、「【語ります】バラエティ番組の現場で意識していること~の回」と題した動画において、バラエティ番組収録中に散見される看過できないイジリコメントへの対処法に関して持論を展開。
容姿や体型、LGBTに関するイジリについて、SHELLYは「本人が変えられないこと」だと表現し、その点を突っ込んで笑いにする風潮を「古くない?」と視聴者へ問いかけた。また、共演者がそうしたイジリ発言で笑いを取ろうとした際には、SHELLY自身は絶対に「笑わない」ことを徹底し、何年にもわたって実践してきたという。
SHELLYは、そのようなイジリコメントを笑ってしまうと、自らもイジリに加担したような格好になると説明。さらに、“笑わない”こと以外にも意識している点として、イジリの対象となった人物に必ず「…だとしてもいいんですけどね」とフォローの言葉を加えるようにしていると話した。
「トーク中のきめ細かい配慮を施す理由として、SHELLYは少しでもそうしたイジリの風潮を減らしていく為だと話し、コメント欄には『グッドボタンを1回しか押せないことがこれほど悲しくなるのは初めてなくらい素敵な動画』『SHELLYさんすごいなぁ…素敵な人』『バラエティ観なくなったけど、SHELLYさんのような人が多いバラエティになったら観られる番組が増えるのに』と彼女の思いやりに満ちた行動を称える声が続出しています」(テレビ誌ライター)
思ったことをハッキリと言うタイプのSHELLY。相手がたとえ年上の先輩であっても臆することなく、スタジオ進行として出演した恋愛リアリティショー「バチェロレッテ・ジャパン」(Amazon Prime)の中でも、そんな彼女のこだわりが垣間見られた。
バチェロレッテ役を務める1人の女性を17人の男性参加者が奪い合う、アメリカを発祥とする同シリーズ。