「文明の進歩は『諸刃の剣』。うまく使いこなさないと...」 睡眠不足の現代人に、自己防衛おじさんがアドバイス (1/2ページ)
職場の人間関係や恋愛相談、身体のコンプレックスから性の悩みまで――。読者から寄せられた多種多様な悩みを、「自己防衛おじさん」こと占い師の鉄平さんが、真摯かつユーモラスに回答していく。
今回紹介するのは、「不眠」に頭を抱えている女性の悩みだ。
相談主は、兵庫県在住の20代の学生・I子さん。どんなに早く寝ても、遅く寝ても夜中の3時前に目が覚めてしまうという。
十分な睡眠時間をとることができないまま、一日を過ごすことも少なくないんだとか。そのため、日の出ている間に、身体が不調を訴えてくることもあるという。
目覚めると、もう一度寝つくことが難しい――。そう悩むI子さんに、自己防衛おじさんはどんなアドバイスを送るのだろうか。
「昨今は特にスマートフォンに日常を支配されがちな人が多々見受けられます」読者のお悩み
朝早くに目が覚めてしまって十分に睡眠時間をとることができていないのが悩みです。
たとえ夜に早く寝たとしても、遅く寝たとしても、いつでもだいたい夜中3時前に目が覚めてしまいます。
一度目が覚めるとなかなか再度寝つくことが難しく、結局そのまま睡眠時間がしっかりとれていない状態でその一日を過ごすことになってしまいます。睡眠時間が少ないせいか、日中に大きなダルさを感じることが多く困っています。
自己防衛おじさんの回答
不眠外来もあるくらい、不眠は現代病となりつつあります。
漢方薬など体に負担の少ない薬から医師に処方してもらって、様子をみることも先々必要になってくるかもしれませんが、まずは自分なりに快適な眠りを取り戻すため色々試してみてはいかがでしょうか?
アロマ、お香、ヒーリングミュージックなども快眠へ役立つ可能性があります。
最近はその種類も増えてきているのでご自身の好みのものが手に入るかもしれません。
あるいは寝具を新調してはいかがでしょうか?
快眠を誘う枕や、敷布団なども比較的リーズナブルな価格で出回っています。このような安眠グッズで五感をリラックスさせ眠りの質を改善することは出来るかもしれません。