人が怖くて家の中に入れない...悲しい過去を持った保護犬ブーマーの物語(アメリカ) (2/4ページ)
ブーマーは満身創痍でボロボロの状態だったのだ。
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・家の中に入ることができないブーマ
ジマーさんはブーマーを自宅へと連れ帰り、仮里親としてお世話をすることに。ところが、ブーマーは玄関ドアから一歩も進めず、中へ入ることができない。
ジマーさんがドアのすぐ外にいるブーマーに家の中から呼びかけても、ブーマーは躊躇する姿勢を崩そうとしなかった。
ブーマーが、これまで一度も家の中に入ることを許されたことがなかったのは明らかでした。入りたくても、困惑している様子でした。
以下の動画では、ジマーさんが「あなたはもう野良犬じゃないの。ハウスドッグ(家で飼育される犬)になったのよ。さあ中に入っておいで」と優しくブーマーに語りかけている。
しばらく躊躇した後、ようやくブーマーはドアから一歩脚を踏み出して中に入って来たが、お腹をつけて床に座り込み、不安そうな視線をジマーさんに投げかけている。
ジマーさんの呼びかけを確認するようにしていたブーマーだが、再びドアの外へ出てしまう。