人が怖くて家の中に入れない...悲しい過去を持った保護犬ブーマーの物語(アメリカ) (3/4ページ)
Rescued dog struggled to enter his new house - because he'd never been indoors before | SWNS
・しばらくして、ようやくブーマーは心を開くように
ジマーさんは、ブーマーの信頼を得ようと根気強く接し、1か月かけて、ブーマーに「家の中に入っても大丈夫なんだよ」と言い聞かせ続けた。
やがて徐々に、ブーマーはここにいても良いんだ。この人は自分をいじめる人じゃないんだ。ということがわかってきたようだ。
人間に愛されるという感覚を初めて知ったブーマー。だが辛かった数々の経験が邪魔をしてすぐには受け入れられない。
戸惑いながら、ゆっくりと玄関から家の中に入って、毎回ジマーさんに「大丈夫?」と不安そうな目で合図を送り、やさしく微笑むジマーさんを見て、ようやく家の中で過ごせるようになったという。
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時間と愛情という薬がブーマーの人間不信と心の傷を徐々に癒していく。