まぶしいぞゴールデン、キラッキラの黄金色した「ジンガサハムシ」 (2/2ページ)

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Aspidomorpha santaecrucis   
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credit:crapidrawatwork on Reddit  
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credit:Teh Soon Huat (Shunfa Teh on Flickr)  
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credit:Praveen Vijayan on Flickr  
Aspidomorpha farcata   
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credit:Kenneth Ng on Flickr  
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credit: Farhan Haekal on Flickr  
Charidotella sexpunctata   
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credit:Rob Swatski on Flickr  
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credit:lika2009 on Flickr  
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credit: SeabrookeLeckie.com  
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credit:Dougeee on Flickr  
 日本名の「セモンジンガサ」の由来は、「セモン」は、背中側にX型)の金 色の紋があることを指し、また「ジンガサ」とは江戸時代の下級武士がかぶっていた陣笠のことを意味しているのだとか。

 英語では金色に光ってるハムシは全て 「Golden Tortoise Beetle(ゴールデン・トータス・ビートル) 」と呼ばれている。  
  
 傘のようになった、ガラスのように透明な張り出し部分からは、下に隠された脚や頭が透けて見えるのがわかる。このような形状となった理由として、敵から身を守る為だと言われている。

 硬くて丈夫な「かさ」の中に脚も触角もしまい、葉 にすきまなくぴったり張りつくため、アリなどの敵はかみつく場所が見つからずどうすることもできない。

 また、この透明な張り出し部分を通し、中から外の様子を知ることもできる。笠で身を守りながら、ガラスから敵を監視するという、非常に高スペックのムシなんだ。   
  
映像:ゴールデントータスビートル(スーパーマクロ)セモンジンガサハムシ  
  

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