まぶしいぞゴールデン、キラッキラの黄金色した「ジンガサハムシ」 (1/2ページ)

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まぶしいぞゴールデン、キラッキラの黄金色した「ジンガサハムシ」
まぶしいぞゴールデン、キラッキラの黄金色した「ジンガサハムシ」

  
credit:Teh Soon Huat (Shunfa Teh on Flickr)

 あなたの落としたのは金のムシですか?銀の(以下略 という言葉が最初になぜか浮かんでしまった、まぶしく金色に輝くこの虫は、「ジンガサハムシ」という虫なんだそうだ。

 いわゆるカメノコハムシ類と言われる型のハムシ類の一つで、前胸と前翅の周辺が板状にのびていて、半透明な円盤の真ん中にやや平らなテントウムシ風の昆虫本体がはまり込んだような形になっている。個体によっては本気のゴールデンだったり、個体によっては銅のような濁った感じだったりするのも面白い。

ソース:The Beautiful Golden Tortoise Beetle [12 pics]
  
 日本を含むアジア、シベリア東部などに分布しており、大きさは住んでいる場所によってことなるが3?前後。サクラ、リンゴ、ナシなどの葉を食べるそうで、サクラの葉裏を探すと見つかることが多いそうだ。  
  
 コメント欄によると、これらキラッキラ昆虫は、ジンガサハムシの一種だけでなく、カメノコハムシの一種も含まれているそうで、混同されやすいのだそうだ。日本に生息するセモンジンガサハムシは、別属であるので背面はこの種ほどキラキラ金色ではないそうだ。むしろ国内の種では、同属であるジンガサハムシ(Aspidomorpha indica) やスキバジンガサハムシ(Aspidomorpha transparipen) に似ているとのこと。
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