【本日発売】5年目の大リニューアルでどう変わった?『クラフトボス  ブラック/ラテ/微糖』【ボコボコ】 (2/5ページ)

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記者も「クラフトボス」シリーズを持ち歩くのは少々面倒だった経験があるのでこれは嬉しい変更だ。

そのほか、ガラス瓶のようなクリア感を演出するためにラベルの幅を狭くしたり、エンボスのボコボコとした質感で手なじみを良くしたりと、シリーズの魅力を損なわないリニューアルとなっている。

■『クラフトボス  ブラック』

まずは『クラフトボス  ブラック』(500mlPET・希望小売価格 税抜160円・2021年3月23日発売)から。5種類のコーヒーをブレンドしたクラフトならではのこだわりが味わえる1本だ。今回は豆の選定、焙煎はそのままに、抽出工程を改良し、よりクリアで香り高い味わいとなっている。
中身が見えやすいように幅が狭くなったラベル
すっきり味とは思えない深みのある香り。

口に入れてすぐに分かるクリアな味。以前もすっきりとした飲みやすさだったが、苦味がぐっと抑えられ、風味とコクを感じやすい味わいとなっている。少々酸味も強めだが、水のようにゴクゴクと飲めてしまうすっきり感。

ブラックではあるものの目覚めの一杯としての刺激はなく、デスクワーク中の飲み物としてのリニューアルといえるだろう。ただ、記者個人としてはBOSSらしさがなくなり、少々もったいないと思うが……。

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