3/23(火)株式会社たちばなが、長野県庁第三応接室にて書籍「きもの120 日本の伝統衣装 きもので伝える信州」を県に寄贈 (1/3ページ)
2021年3月23日(火)、長野県庁第三応接室にて、株式会社たちばなにて発行した「きもの120 日本の伝統衣装 きもので伝える信州」を県へ600冊寄贈する贈呈式が行われます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MzUwMCMyNjcwOTAjNDM1MDBfbHRSc0FDWnBmZC5wbmc.png ]
きもの120とは・・・
株式会社たちばなは1998年、長野冬季オリンピック開催を記念し、オリジナルきもの作成プロジェクトを立ち上げました。
現在(2021年)長野県は77市町村で構成されていますが、当時(1998年)の長野県には120の市町村がありました。
その120の市町村の素晴らしさを国内外の方々に知って頂こうと、各地の風物詩や祭事記等をきものや帯にデザインするという、オリジナルきもの・帯の制作に取り組みました。
それから23年の時を経て、東京オリンピック・パラリンピックを記念し、すべての作品を掲載した冊子が出来上がりました。