ホンダとクルーズ・GMが自動運転で本格協業を開始! (2/3ページ)

イキなクルマで

全電気自動運転車を大規模に発売するための準備も着々と進めているということです。

これから訪れる電気自動車+自動運転技術をリードするモデルとして、クルーズAVを設計・企画していることがうかがえます。世界市場は年間8兆ドルの価値があるとも言われています。ホンダ・GM・クルーズがリードすることでその市場を拡大しやすくなるとも言えます。

■日本で導入する予定のモデルって?

引用:https://www.honda.co.jp/news/2021/c210120.html

現在協業開発しているクルーズは、日本国内ではあくまでも技術検証をするための導入となっています。実証実験を行い、日本国内での運用の際には自動運転モビリティサービス事業専用車両である「クルーズ・オリジン」を用いて個々人というよりは、公共交通として展開することとなりそうです。

ホンダの想い

ホンダには、『すべての人に生活の可能性が拡がる喜びを提供する』という2030年ビジョンがあります。同社では、「移動」と「暮らし」の新価値を創造するという目的もあります。ホンダは、志をリンクできるパートナーと協業を行うことで、自動運転モビリティサービス事業を日本に広めていきたいという想いがあるのでしょう。

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