ホンダとクルーズ・GMが自動運転で本格協業を開始! (3/3ページ)
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お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■事業運営を担うホンダモビリティソリューションズ株式会社って?
引用:https://www.honda.co.jp/news/2021/c210120.html
会社情報
社名 ホンダモビリティソリューションズ株式会社(英語名称 Honda Mobility Solutions Co., Ltd.) 所在地 東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー27F 代表者 代表取締役社長 高見 聡 事業内容 日本でのモビリティサービス事業の企画立案及び運営 資本金 1億円 設立日 2020年2月18日 出資比率 本田技研工業株式会社(100%)同社は、自動車や交通を取り巻く環境において多様化・デジタル化が進すんでいるだけでなく、免許返納などによるドライバー減、カーシェアなどによる車両減も進行していると考えています。
こういった環境の中、より良い未来を確立していくために一人一人に寄り添ったサービスが提供できるように2020年に設立されました。
GM、クルーズと協業を行い、ホンダモビリティソリューションズ株式会社が運営を行うことで、より一人一人に寄り添ったモビリティサービスとなるように現在協業しているといえます。
■ホンダ、GM、クルーズは、協業体制を以前から構築していた!3社には、自動運転技術を活用したモビリティの変革という共通のゴールのもと、2018年10月3日にクルーズ向けの無人ライドシェアサービス専用車の共同開発を行っていくことを決定しました。
ホンダは、専用車の協業開発だけでなく、クルーズへの出資額7.5億ドルと、その後12年に渡る事業資金約20億ドルの合計27.5億ドルを支出することも予定していました。2018年から2030年までということになります。ホンダが掲げる2030年ビジョンにも合致しています。
自動運転技術と全電気自動車の到来に向けて、2018年から協業することを決めて進めていたということです。
■まとめホンダとクルーズ・GMが自動運転で本格協業を開始!をまとめると
GMとホンダがハード(車両)の設計開発に当たり、クルーズは自動運転でのハードとソフトを開発。 日本国内では、公共的な利用のできるクルーズ・オリジンで運用する予定。 事業運営は、ホンダモビリティソリューションズ株式会社が行う。完全電気自動車+自動運転というモビリティの未来が近づいていると感じます。10年後を見据えた協業体制の今後が楽しみです。
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