コロナ禍でも5人に1人はすでに内定保有。内定先選びの基準「雰囲気・社風」約4割。<2022年卒ブンナビ学生調査(2021年3月上旬)> (3/6ページ)
・採用人数が減り厳しい一方、オンライン化で多くの企業と出会う機会が増えたから。
・対策や求められていることは変わらないと思うから。
・最終的には会社と自分に縁があるかどうかだと思うので、昨年と変わらないと思います。
・新型コロナウイルスにより業界が狭まったのは事実ですが、オンラインで説明会を受けられることにより、より多くの企業を見ることができて結果として視野が広まった。
・コロナ禍で求人が減ったがオンラインをうまく活用できたから
・去年より選考過程の進め方に企業側が慣れていたり、経営が安定していたりするところもある
・優秀な学生はウイルス等の環境関係なく必ず採用されるから
・多くの企業が昨年同様、早い段階で学生の囲い込みを行なっている印象があるため、夏・冬のインターンに参加した学生は早めから選考を受けることができ、そこまで苦労をしない印象である。しかし、インターンなどに参加しなかった学生には厳しい就活が予想され、二極化している印象がある。
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■オンラインインターンへの参加企業から選考案内が「あった」84.5%
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「オンラインインターンに参加した企業から、選考の案内があったか」について「はい」84.5% となった。
一方、「(オンライン開催を除く)インターンに参加した企業から、選考案内があったか」70.8%と、昨対比-14.1pt の結果に。また、「現在エントリーしている企業のうち、(オンライン開催除く)インターンに参加した企業の割合」で「2割以上」36.4% に対し、「現在エントリーしている企業のうち、オンラインインターンに参加した企業の割合」は、「2割以上」52.0% となった。
▼オンラインインターンシップに参加した方に質問です。オンラインインターンシップに参加した企業から、選考の案内はありましたか。(択一)
84.5%:はい
15.5%:いいえ
▼インターンシップに参加した方に質問です。