「未来費」を新設:紛争鉱物問題、E-waste問題でNPO等と連携し、ITハードウェア運用のサスティナビリティ向上を目指す(株式会社ゲットイット) (3/6ページ)
https://www.value-press.com/pressrelease/238961
※ 2021年度からのテラ・ルネッサンスとの連携強化の具体的内容については、4月中旬頃、共同でのプレスリリースを予定しています。
◆「E-waste問題」について、他団体との連携を推進
不法投棄や不適切処理など、特にアフリカ諸国において深刻化する「E-waste問題」の課題解決を目指し、高度な技術を有するリサイクル事業者のアフリカ進出や、リサイクル技術の現地への導入、現地政府・行政機関に対する廃棄物管理の規制強化の働きかけなど、課題解決に貢献できる活動を行う各種団体(NPO、企業、アカデミア、現地ベンチャー・スタートアップなど)との連携を積極的に推進して参ります。
提携団体・パートナー募集
「ITハードウェアのライフサイクル全体のサスティナビリティの向上」という当社のミッションについて、全面的、もしくは部分的に共鳴する理念を持つ団体との連携を推進しています。関心のある団体は、以下よりお問い合わせください。
株式会社ゲットイット サスティナビリティ推進室
担当: 武(タケ)、川澄(カワスミ)
メール: SDGs@get-it.ne.jp
サスティナビリティ推進室より コメント
2020年夏、弊社でインターンに参画したアフリカ出身の留学生より、社内で以下の発言がありました。
「IT機器をアフリカへ輸出するのは、経済発展という意味では良いが、一方で、アフリカ地域の国々の多くには電子機器廃棄物のリサイクルの技術がなく、国の規制も弱いため、E-wasteの問題が深刻化している。