無類の男色嗜好。徳川3代将軍「徳川家光」の性癖と寵愛され出世した2人の重臣【後編】 (1/3ページ)
江戸時代前期。徳川3代将軍「徳川家光(とくがわいえみつ)」は男色で知られた。【後編】では、家光が寵愛した2人の重臣をご紹介する。
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1609年生まれ。家光の乳母である春日局は義理の祖母にあたる。1623年に家光が徳川3代将軍に就任すると、15歳で小姓に取り立てられた。ここから正盛は異例のスピード出世を遂げていく。
