内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」分科会連動プロジェクト(Re:II)が、京都紋付が手掛ける黒染事業「K」の販売代理店を開始。 (1/3ページ)
「サステナブルをファッションで考える」をコンセプトに事業運営する「Project(Re:ll)」(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:奥谷隆幸)がSDGs開発目標の達成に向けて始動したプロジェクトにおいて、エクゼクティブアドバイザーとして参画されている株式会社京都紋付(本社:京都府京都市、代表取締役:荒川徹、以下京都紋付)が展開している、衣料品の黒染によるアップサイクル事業「K」の販売代理店を「Project(Re:ll)」が運営します。Project(Re:ll)オフィシャルサイト並びに、プロジェクト参画メンバーとなる株式会社ベクトルも導入、今後は様々な企業への展開を予定しています。
■アップサイクル事業 黒染「K」
黒染めで100年以上の歴史を持つ「京都紋付」が、「大切な服をより⻑く着られるようにすることで、サステナブルな社会を実現する」という考えのもと、黒染めによるリウェアブランド『K』 を立ち上げました。このブランドは、汚れや色落ちで着られなくなってしまった衣服を「京都紋付」が黒染めすることによってもう一度着られるようにする(=リウェア)事業になります。京都紋付は、日本の伝統的な正装である黒紋付だけを、100年間染め続けてまいりました。黒いものを追求していく上で、「深黒(しんくろ)」という加工技術を生み出し、この加工は京都紋付独自の加工であり、黒をより黒に変化させ真っ黒にさせるものです。
■黒染オーダーサイト
https://www.project-re.site/kurozome
■project(Re:ll)について
スタイルエージェントが中心となり2020年より始動した、「project(Re:ll)」はサステナブル思考を前提として、ファッショナブル、スタイリッシュに人生を楽しむことをコンセプトにしたブランド事業になります。