ぷち贅沢!定番本格麦焼酎を使用した『神の河ハイボール』がめちゃウマ【コンビニ限定】 (2/2ページ)
3年以上熟成を重ねた本格麦焼酎先ほども紹介した通り、「神の河」は3年以上かけて作られる長期貯蔵麦焼酎。通常の焼酎の数倍もの期間がかけられている。本来ならロックやストレートでの飲むべき銘柄を割って飲むのは、贅沢というほかないだろう。なお、価格も市販のRTD缶ハイボールと比較すると1,2を争う値段。一体どんな味に仕上がっているのだろうか。

ラベルは「神の河」のラベルデザインを引き継いだデザイン。麦焼酎造りに欠かせない太陽、水、麦がデザインされている。
カシュっとプルタブを開けると、ウイスキーさながらの樽の香り。麦焼酎とは思えない濃密さだ。色はうっすらと琥珀色に輝いている。それではいただきます。
1本あたりのエネルギーは140kcal、糖質、プリン体0g思わず、えっ? と言ってしまうほどの不思議な味。濃厚なのに非常にあっさりとしていて、ぶわっと味が広がるのに嫌味がなくスーッと身体が受け入れていくような感じ。
炭酸は見た目ほど刺激がほとんどないよくある感じ整理すると、口に入れると熟成された本格焼酎の味が口いっぱいに広がっていく。スモーキーな香りと相まって、ウイスキーベースのハイボールのような濃厚な味わいだ。それでいて角のないやわらかい味わいだから、自然と2口、3口と喉を鳴らしてしまう。こんなハイボール、出会ったことがない。

長期貯蔵の麦焼酎を炭酸で割るなんてもったいない! と思う人もいるかもしれない。だが、これはそれをしてもいいと思わせるようなクオリティ。飲みやすく味わい深い、いつものハイボールとは違う、本格焼酎ならではの味わいを感じさせてくれる。
まさに、日常のちょっとしたご褒美に飲むのにふさわしい、美味しすぎる1本だ。全国のコンビニ限定で順次発売中。