閉館後や休館日でも予約した本の受け取りが可能  下関市立図書館に無人書籍受取りロッカーを設置  非対面・非接触で貸出・返却などの図書サービスをサポート (2/4ページ)

バリュープレス



 「フルタイム ボックス」を導入することにより、来館者と職員の接触を可能な限り減らしながらも、下関市立図書館が所蔵する図書資料約70万冊の貸出が可能になりました。また、時間を気にすることなく予約した資料などを受け取れるため、貸出の時間短縮や行列の解消もでき、非対面・非接触での受渡しによって、利用者への安心感と円滑なサービスを提供し、貸出業務の効率化を実現しました。非対面型窓口サービスの必要性が高まる中、図書館においても質と利便性の高いサービスを提供できます。
 下関市立図書館では、インターネットによる予約サービスは最大10冊までで、宅配ロッカーの1ボックスには文庫本※約10冊の収納ができます。       ※A6判105✕148mm 厚さ約1.3cmを想定

 当社は、社会環境のニーズを踏まえ、業務の効率化に加え、安心安全な荷物の受け渡しができる環境を提供する手段のひとつとして、「フルタイムロッカー」を市場に展開し、人々が心豊かに暮らせる持続可能な社会への貢献を目指します。


地域住民の皆様により便利なサービス提供を実現  図書館に付加価値を提供
 無人書籍受取りロッカー「フルタイム ボックス」は、コンピュータ制御式ネットワーク管理型宅配ロッカーです。どなたでも簡単に操作できるよう、視認性の高いタッチパネルを使用しています。利用番号や利用者専用カードをかざすだけで、タッチレスな書籍の受取りや履歴管理ができるほか、不在時でも書籍が受取れ、ロッカーに書籍が届くと着荷のお知らせメールが届くなど、セキュリティ面や利便性に配慮した設計となっています。
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