八重洲、鍛治町、神保町…どこまで知ってる?江戸時代から続く東京の地名由来を一挙紹介 (3/3ページ)
鍛冶職人だけではなく、多くの刃物系御用職人や商品を扱う卸業者も集まりました。
隼町大の鷹狩りが好きだったという徳川家康。その家康が連れてきた鷹匠たちの屋敷があり、主に隼(はやぶさ)を使うことからこの名が付きました。鷹匠は江戸時代、幕府や諸藩に設けられた一つの職名であり、鷹の飼養や調教など一切を取り仕切っていました。
今は町名の面影のない街並みが多いですが、古地図を片手にめぐるのも楽しいかもしれませんね。
参考:『古地図ライブラリー別冊 切絵図・現代図で歩く もち歩き 江戸東京散歩』、千代田区ホームページなど
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