松井珠理奈「SKE48の絶対的センター」が卒業コンサート!SKE48の未来は後輩に託された (1/3ページ)

日刊大衆

松井珠理奈
松井珠理奈

 SKE48の結成からグループの顔として多方面で活躍してきた松井珠理奈が4月11日の卒業コンサートを持って卒業する。「SKE48とは松井珠理奈のことである」と称されるほど、グループにおいて絶対的な地位を築いてきた彼女の卒業は、SKE48の未来を左右するであろうことは間違いない。誰よりも波瀾万丈のアイドル人生を歩んできた松井珠理奈の軌跡を改めて振り返ってみたい。

 2008年7月に「SKE48オープニングメンバーオーディション」に最年少の11歳で合格。オーディション時点でその才能は高く評価され、後に秋元康からは「10年に一人の逸材」と言わしめた。

 その3ヶ月後、まだデビュー前だった珠理奈はAKB48の10thシングル『大声ダイヤモンド』にて前田敦子とともにWセンターに抜擢され、ジャケット写真を単独で飾る鮮烈なデビューを果たした。AKB48の絶対的センターとのWセンターのみならず、デビュー前のそれも11歳の小学生がいきなり大役を任されるというのは今となっても衝撃的な出来事だった。

 その後、AKB48のシングル選抜メンバーに名を連ねるとともに、SKE48の絶対的センターとして1stシングル『強き者よ』からほぼ全てのシングルで選抜入り。

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