女性宰相候補・野田聖子をガッツリ「身体検査」(1)目指すは日本のサッチャー (2/3ページ)

Asagei Biz

「最短だと自民党が与党であって、総裁選が行われて、私が推薦人を20人集められて、全力で演説をすれば可能性があります。今年ですね」

 野田氏が見据えているのは、菅義偉総理(72)の任期満了(9月30日)まで残り半年を切った、次期の自民党総裁選だ。

 昨年9月に誕生した菅政権はNHKの世論調査で、歴代内閣の発足時として過去3番目に高い支持率62%を記録したが、今年2月に38%まで下がり、屋台骨はグラグラと揺らいでいる。

 そんな中、女性総理誕生に向けて機運は高まっていた。アメリカで1月に発足したバイデン政権は積極的に女性を登用し、重要ポストの財務長官や国家情報長官、米軍の統合軍司令官など相次いで女性を指名。

 日本でも「女性蔑視発言」で辞任した東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長(83)に代わって、橋本聖子氏(56)が会長に就任。五輪相に丸川珠代参院議員(50)が再起用された。野田氏を取り巻く環境も好転しており、政治ジャーナリストの山村明義氏はこう説明する。

「過去最大の追い風が吹いていることは間違いありません。

「女性宰相候補・野田聖子をガッツリ「身体検査」(1)目指すは日本のサッチャー」のページです。デイリーニュースオンラインは、幹事長代行菅義偉総裁選自民党野田聖子社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る