アメリカには91歳で働く警官がいる。一度は引退するも職が恋しくなり、保安官補として再び復帰 (2/3ページ)
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彼は週4日午前7時から午後3時まで働いており、警察署の廷吏を務め、コミュニティ監視プログラム(交通機関の停車、学校のゾーンの巡視、パレードの護衛など)も手伝っている。
パトカーには乗っていないが、職務中はちゃんと制服を着用し、銃も携帯しているという。
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・2度目の引退の予定は今のところなし
スミスさんは、来月92歳になる。しかし、今のところ2度目の引退予定は全くなく、現役職務を楽しんでいる。
町内の住民は、数世代にわたりスミスさんの存在をよく知っている。気さくに声をかけてくれて、毎日の住民の平和と安全を守ることに献身的なスミスさんを、みんなが愛しているのだ。
スミスさんを見かけると、住民たちはいつも言葉を交わす。カムデンのジュリアン・ロット市長は、「スミスさんは、私たち町民の何世代もの家族と接してきました。みんな彼を尊敬しています」と話している。
スミスさんが90歳の誕生日を迎えた時も、地域住民や同僚警官らみんながアメリカ国旗のケーキでお祝いした。
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メディアの取材で、スミスさんはこのように語っている。