厄除けは 相模国の一宮…源頼朝や武田信玄も崇敬したパワースポット寒川神社のご利益や歴史 (1/4ページ)

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厄除けは 相模国の一宮…源頼朝や武田信玄も崇敬したパワースポット寒川神社のご利益や歴史

厄除けは 相模(※)国の 一宮(いちのみや)……ということで、私事で恐縮ながら、今年令和3年(2021年)で本厄42歳になる筆者。今回、寒川神社(さむかわじんじゃ。神奈川県高座郡寒川町)にお参りさせていただきました。

(※)さがみ。現代で言う神奈川県の大部分で、横浜市(南西部の旧鎌倉郡を除く)と川崎市を除きます。

厄除けなら、相模の国の一の宮・寒川神社へ。

厄除けなら寒川神社」……地元のラジオCMでもよく耳にしますが、一体どんな神社なのでしょうか。

関東八州の守り神、日本で唯一「八方除け」のご利益も

寒川神社の創建時期は不明ながら第、古くは21代・雄略天皇(西暦457~479年)の時代、勅幣(ちょくへい。皇室直々のお祀り)に与かった記録が伝わっています。

御祭神は寒川比古(さむかわひこ)命寒川比女(さむかわひめ)命で、2柱(※神様の単位)を合わせて寒川大明神(だいみょうじん)と呼ばれ、相模国を中心に広く関東地方を開拓、人々に衣食住の生活文化を伝えられたそうです。

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