玉川徹氏、兵庫知事に「引っ込んでいた方がいい」と苦言 「うちわ会食」巡りリテラシーの低さを指摘 (2/2ページ)
変異株による感染急拡大が続いている中、効果の見えない対策を提唱する自治体トップに、玉川氏は苛立ちを隠せない様子だった。
この玉川氏の「引っ込んでいた方がいい」発言に、ネットでは「スタジオのパーティションは意味あるの?」「撤回したんだからいいのでは?」と疑問の声も見られたが、「どこかのプロセスで専門家に聞けなかったのか」「この大変な時に自治体の長として頼りない」など井戸知事の対応を批判する内容がほとんどだった。
食事時の飛沫が大きな感染源であることは広く知られてきた。しかし、非現実的な「マスク会食」に代わる有効な対策が見つからないのも実情だろう。「默食」や「個食」しかないのかもしれない。