アニメ『キングダム』2話・浪川大輔のイケメン将軍に歓喜!「声もイケメン…」 (1/2ページ)
春秋戦国時代の中国を舞台としたアニメ『キングダム』(NHK)の最新話が、4月11日に放送された。ますます盛り上がる「合従軍編」の最中、甘いマスクのイケメン将軍が登場したことで、大きな反響を巻き起こしている。
※アニメ『キングダム』最新話の内容に触れています6つの国々が手を結んだ「合従軍」が襲来し、未曽有のピンチを迎えている秦国。第2話『一堂に会す』では、「斉国」を合従軍から離反させるために外交の達人・蔡沢(さいたく)が斉王のもとを訪れる。
その一方、主人公・信の率いる飛信隊は状況を把握できないまま、魏軍と遭遇することに。そこでは秦の大将軍・麃公(ひょうこう)が、魏軍総大将を務める呉鳳明(ごほうめい)へと突撃している最中だった。
1万の秦軍に対して魏軍は10万の大軍勢。しかし呉鳳明は相手を侮ることなく、部下に向かって「あれは麃公。わが父・呉慶を討ちし男だぞ」と言い含める。そして、「左右より挟み込んで、すりつぶせ!」と指示を出す。
その後、信の乱入によって戦場が混乱すると、呉鳳明は「もっと面白いことをやろう」と宣言。自軍の中央へと本陣を移動させるという“奇策”を発動し、秦軍の面々を驚かせるのだった。