たちまち第4波「コロナ失政」6大問題(2)「時短協力金」申請にトラブル発生 (2/3ページ)

Asagei Biz

7月の都議選で、都民ファーストの議席をどれだけ増やせるかで頭がいっぱいです」(政治部デスク)

 真の「都民ファースト」な政策を行ってくれることを望むばかりである。

【4】東京都「コロナ対策リーダー登録」に不備発覚

 緊急事態宣言の再延長となった3月8日以降、東京都では時短協力金を得るために「コロナ対策リーダー」の登録が必須条件となった。店舗の責任者が同リーダーとなり、店舗、利用客に対して注意喚起を促すよう求められるのだ。指定されたURLからオンライン研修を受け、動画を閲覧したあとに6問の設問に正解すると、「修了」となって登録ができる。しかし、都内某所の小料理屋店主は、同システムの怠慢に怒りの声を上げた。

「電話で問い合わせたけど、スマホからの登録は不可って言われたんだ(東京都緊急事態措置等・感染拡大防止協力金相談センターによれば『当初はスマホでの登録が不明で、現在は可能』という)。こっちはパソコンなんかないから、ハードルがいきなり上がったわけだ。まあ、知人にパソコンを持ってきてもらって、そこはクリアしたけど‥‥。10分程度の動画を3本見て、そのあとに出てくる4択の設問はどれも簡単。だから店舗情報の記入なんかも含めて、30分もあれば終了するはずだったのによ!」

 ところが、いくら回答しても、表示されるのは「6問中4問正解」。

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