すべてがスッキリ整う…業界初!住まいの不満を「家具の配置」で解決~コロナ禍の暮らし快適術~『狭い部屋でも快適に暮らすための家具配置のルール』~ (4/5ページ)
設計・審査・検査した住宅実績は5000件以上、現在は個人向けに間取りと模様替えに特化したサービスを展開中。
【 今後の展望 】
住まいの快適性を手軽に向上させる「模様替え」は、リフォームなどに比べ廃材が少ないことから、エコで地球にも優しい方法 です。コロナ禍で住まいに求められるニーズが大幅に変化したいま、「模様替え」は整理収納と並び、手軽に住まいをアップデート させる有益な手段 のひとつです。しかしながら、手軽に高い効果を得られる「模様替え」の情報は少なく、取り組みたくても方法がわからない と躊躇する方や、「模様替え」の重要性や効果をご存知ない方が多く いらっしゃいます。 「模様替え」の方法や効果を、より多くの人に知ってもらい、そして役立ててもらうために、模様替えの第一人者として、これからも多くの「模様替え」情報を発信していきたいと思っております。メディア様には「模様替え」の持つ可能性 をご理解いただければ幸いです。また、テレビやラジオ、雑誌などの視聴者や読者に向けた「模様替え相談」などの企画があれば、積極的に取り組んでいきたいと思っております。関係各位様からのご相談ご連絡、お待ちしております。
【 補足資料 】
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MjY1OSMyNjkyNDEjNzI2NTlfeVNpdUNVWllCSi5qcGc.jpg ]
■模様替えの希望が多い部屋
グラフは当事務所が、2018年~2021年3月末までに取り組んだ模様替え約300件の概要です。模様替えを希望する部屋の7割が家族が集まるリビング 、つぎに子ども部屋 であることがわかります。子ども部屋が多い理由としては、小学生や中学生になるときに、子ども部屋を整えてあげたいと考えるご両親が多いことが挙げられます。