どこからどう見ても「あの雑誌」だ... 文京区の謎と不思議に挑戦するフリーペーパーに反響「ムッ!!これは!!!」 (3/3ページ)
「毎回、内容と同じか、それ以上にこだわっています」
と沼田さん。たとえば、19年冬号は文芸作品、19年夏号はワールドツアーをテーマとしていたため、それぞれその特集を意識したデザインにしたそうだ。
どちらも、思わずクスリと笑ってしまう仕上がりになっている。

「beopleの発行のときにお世話になっている区内の印刷会社のデザイナーさんと相談して、いつも決めています」
とのこと。
今回、beopleがツイッター上で話題となったことに対し、沼田さんは
「こういったことは初めてなので、とても興奮しています。中身もさることながら、表紙は普段からとても頭を使って、いろいろ考えているので、それを話題にしていただけてとても嬉しく思います」
とコメントした。
ちなみに次回の発行予定は、8月とのこと。
なお、今回の号も含めてバックナンバーはB-ぐる友の会の公式ウェブサイトで読むことができる。