どこからどう見ても「あの雑誌」だ... 文京区の謎と不思議に挑戦するフリーペーパーに反響「ムッ!!これは!!!」 (1/3ページ)

Jタウンネット

どう見てもアレだ...(画像は編集部撮影)
どう見てもアレだ...(画像は編集部撮影)

文京区を走るコミュニティバス内などに置かれているフリーペーパーが、一部の人々に深く刺さると話題になっている。

その雑誌の名前は、「beople」。注目を集めているのは、「2021年春号」(21年3月発行)。

「日常に棲む文京七不思議」と題されたその号の表紙が、こちらだ。

なんだか非常に既視感がある......。

ピラミッド型にデザインされた「ビー」というタイトル、そして両脇に青字で書かれた「SUPER MYSTERY MAGAZINE BEOPLE」と「文京区の謎と不思議に挑戦する」というこちらも見覚えのあるキャッチコピー。

特集されている「七不思議」も

「暴かれた妖怪の正体 井上円了」「切支丹 300年の叫び 宣教師シドッチ」「危うし、憑かれ坂 猫又坂」

など好奇心をくすぐる、オカルティックな雰囲気漂うものばかり。

このディープな情報誌に、ツイッターでは

「ムッ!! これは!!!」「刺さる!」「心惹かれるデザイン」「なんとも、手に入れたい一冊だわん」「読んでみたい クオリティー高ッッ」「こんなん無意識に手に取っちゃうじゃんか」

といった反応が寄せられている。

どんな内容なのか、読んでみたい――。気になったJタウンネット記者は、文京区役所で、現物を入手してきた。

表紙へのこだわりは「内容と同じか、それ以上」

このフリーペーパーの名前は「ビー」...ではなく、「beople(びーぷる)」。文京区内を「千駄木・駒込ルート」と「目白台・小日向ルート」の2路線でまわる区のコミュニティバス「B-ぐる」の沿線情報を紹介する無料情報誌だ。

早速、入手した「beople」を読んでみると、丸ノ内線(東京メトロ)の線路を潜る頭をぶつけてしまいそうなほど天井の低い「抜け穴」や、区内でそこだけ山手線の内側から飛び出している「三角地帯」の謎......といった情報が、現地の写真や地図と共に紹介されている。

文京区に馴染みがない記者(神奈川県出身・在住)にとっては、初めて知ることばかりで非常に面白い。

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