絶好調の猛虎打線を止める、策士・巨人の「フェイク配球」とは? (3/3ページ)
「阪神サイドからすれば、無理をさせて出場させる時期ではありません。ということは、試合に影響がないのでは?」(在阪記者)
梅野は20日終了時点で、得点圏打率6割4分3厘と驚異的な数値を残している。梅野が休まずに出てきたことに、巨人バッテリーはイヤな雰囲気を感じてきたはず。クリーンアップの活躍や佐藤輝明の本塁打にばかり注目が集まっているが、トラ打線のキーマンは梅野だと言っていいだろう。
配球を変えてきた巨人バッテリー、梅野の怪我。捕手の活躍がそのまま勝敗に影響しそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
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